人工皮革プリント

人工皮革プリント

人工皮革にオリジナルプリント

¥2,320より

あなたの写真やデザインを美しい人工皮革に印刷します。このレザーレットは、100%ヴィーガンで動物性原料は一切含まれていません。室内装飾としての布張りや、バッグ作成、あるいは携帯ケース作成など、ありとあらゆるものにお使いいただけます。ポリ塩化ビニル加工が施された表面とポリエステル素材の裏側で、この生地はレザーエフェクトがかかった質感を持ちます。使い勝手が良く、しかもユニークな人工皮革です。パンチのある鮮やかな白ベースで、細かなディテールもはっきりと綺麗に印刷できます。

  • 2-3 営業日で発送

  • 日本への配送: ¥850

  • 英国製



割引

  • ≥ 0.5 m2: ¥6,240/sq m
  • ≥ 3 m2: ¥5,600/sq m 10.3% 割引
  • ≥ 10 m2: ¥5,120/sq m 17.9% 割引
  • ≥ 20 m2: ¥4,800/sq m 23.1% 割引
  • ≥ 30 m2: ¥4,640/sq m 25.6% 割引
  • ≥ 40 m2: ¥4,480/sq m 28.2% 割引
  • ≥ 50 m2: ¥4,320/sq m 30.8% 割引

人工皮革の特徴

  • 白いポリ塩化ビニルコーティング済みの表面とポリエステル素材の裏側
  • 本革のような質感効果
  • 防炎認可済みで室内装飾にも最適
  • 重さ700gsm
  • 動物性原料非含有(100%ヴィーガン)

レザーレット生地の種類

お好みのレザーレット素材をお選びください。

  • レザーレット

    レザーレット

    • 最大プリント幅::
      1.28m
    • 重さ
      700gsm
    • ロールの幅
      1.3m

    衣類、カバン作成、スマホケースの作成などに向く。

    繊維:

    表:100%PVC 裏面:100%ポリエステル

  • インテリア・レザーレット

    インテリア・レザーレット

    • 最大プリント幅::
      2.45m
    • 重さ
      600gsm
    • ロールの幅
      1.28m

    難燃性を持ち擦れに強い生地、家具の外張りに最適。

    繊維:

    90%PVC 5%ポリエステル 5%コットン

取り扱い

表面の拭き取りのみ可能です。手で優しくお掃除して下さい。

  • 拭き取り
  • 浸け置き不可

レザーレットとは何?

レザーレットは人工皮革のことで、本革のような見た目と質感を持ちながらも動物性原料は一切含まれていないため、ヴィーガンレザーとして主に菜食主義者空の需要が高まっています。本革を連想させる僅かな艶のあるポリ塩化ビニルの表面が特徴です。室内装飾用の布張り素材として最適でしょう。実際に防炎認可済みの素材であるため、安全性でも折り紙付きです。美しい革のような質感の表面は、プリントの邪魔になることはなく、細かな線もはっきりと印刷ができ、加えてプリントにオリジナリティを与えます。鮮やかな白ベースの素材のため、プリントの色も明るく忠実に再現されます。もしデザインに細かなディテールが含まれているとしても、このレザーレットでは美しく印刷ができるのです。

  • 生地サイズをカスタマイズ
  • 最小ロットなし
  • 形を維持したドレープ性
  • ポリ塩化ビニルの表面とポリエステル素材の裏面
  • ヴィーガンレザー
  • 重さ:700gsm
  • 生地幅:1.36m 
  • 最大印刷幅:1.34m 
  • 明るい白のベーストーン
  • レザーテクスチャー効果の表面 
  • 動物性原料非含有
  • 鮮やかで明るいプリント
  • ハイクオリティフルカラープリント
  • 室内装飾に最適な人工皮革
  • 隅まで印刷
  • ロンドンで完全オーダーメイド
  • 防炎認可済み
fire-rated-fabric

防炎認可(BS5852)
証明書をダウンロード

注意:オリジナル人工皮革をご注文の前に、印刷による縮みやほつれ止め加工オプションなど事前に把握してください。オーダーメイドで1つずつ作りますので、間違いが発生しないようにご確認ください。
 

レザーレットへの布プリント

この美しいレザーレットはユニークなキャラクターを持った生地です。昇華転写方法により、生地にしっかりとインクを通し、柔らかな白ベースに半永久的で鮮やかなプリントを施します。 
レザーレットのデザインオプションとして、4つの仕上げ方を選択できます。印刷後指定したサイズの周りを切る「切りっぱなし」、生地端に裁縫を施す「ほつれ止め加工」では白と黒の糸から選択でき、また指定したサイズに沿って綺麗にカットする「ラインに沿ってカット」オプションがあります。プリントレザーレットの使用方法に基づいて適した仕上がりを決めてください。
 

カスタマイズされた人工皮革のケア

出来るだけ長持ちさせるには、ふき取ることのみによるケアをおすすめします。汚れが付いてしまった場合には、柔らかい面のスポンジを少し濡らして軽くこすって汚れを落としてください。
 

あらゆるアイテムに使える人工皮革

この人工皮革は素材のクオリティが非常に高く、あらゆるアイテムの制作に適しています。特に軽めからミディアムの分野の商品にうってつけです。柔らかさがあるので、ソファやシート、またはクッションにもお使いいただけます。ただし、生地としての構成がしっかりしており、ヒヤッとした手触りを持つので座るためのアイテム作成に適しています。座席シートを張り替えれば、あなたの車にとてもユニークな内装を施すことができます。 

またこの素材は難燃性の特徴も持つため、衣類や家具などにこの面白い素材を使ったデザインを盛り込んで見るのはいかがでしょうか?柔らかい生地のコートの袖部分に人工皮革素材を使えば、エッジの効いたハイファッションデザインに仕上がります。または、古いコートの外ポケットのリメイクにこちらの素材を使って見てはどうでしょう。このような小さなワンポイントアレンジで少し古くなったデザインが蘇るので、お気に入りのアイテムならなおさらリメイクして長く使いたいですよね。  

カバンやアクセサリーの製作をされているのでしたら、スタイリッシュな素材を次のプロジェクトで使ってみませんか?お財布や財布ポーチ、そしてバインダーやレザーレットカバーの本からスマホケースまで、オリジナルデザインをプリントしたレザーレットを使えばとてもユニークなアイテムに仕上がります。


コラージュ作成

どの写真を使いたいか決められない場合、複数枚の写真をアップロードしてコラージュを作成することが可能です。デザイン画面のモンタージュテンプレートをお使いいただくか、ご自分で写真の位置を1つずつ配置することもできます。操作も簡単なので、どのように仕上げるかは本当にあなた次第です!

photo collage

写真コラージュの追加の仕方

Step 1 – デザイン開始ボタンをクリックし、商品オプションを選択する。

Step 2 – "イメージ&テキストツール"をクリックし、さらに"画像を追加"をクリック。FacebookやInstagramから写真のインストールも可能になっています。

Step 3 – コラージュに使いたい写真を選択&アップロードし、デザイン画面上に写真リストを作成する。

Step 4 – 使いたい写真を選択し"コラージュを作成"ボタンをクリック、またコラージュスタイルも選択する。

Step 5 – コラージュデザインを商品に追加。

ヒントやコツ

  • 写真をたくさん追加するほど、1点ごとの写真の大きさが小さくなります。画像数が少ないほど、写真1枚ずつがはっきりと詳細まで見えるようになります。
  • たくさんの人が映っている写真だと、この場合も詳細がはっきり印刷されなくなってしまいます。1枚に5人が映っているスナップ写真を10枚アップロードするのと、1枚に1人のみ映っている写真を10枚アップロードするのでは、前者のほうが一人あたりのサイズが小さく印刷されます。
  • 写真や画像の一番長い幅が10cmになるようにしてください。デザイン画面上に長さを測れるルーラーがありますので、それを使って大きさをご確認ください。
  • 商品自体が小さいアイテムはコラージュ印刷に向きません。どうしてもコラージュをプリントされたい場合は、使用される写真の数を減らすことをおすすめします。

  • DPI-Print Guideline Icon

    ベストな解像度は何?

    コントラードではクオリティとファイルサイズのベストなコンビネーションである200dpiの解像度で印刷します。そのため画像は100%のスケールで200dpi の状態が理想的で、ファイルをリサイズする必要がなく、不要なデータ補正を防ぎます。弊社のデザイン画面には、アップロードされたデザインのデータクオリティについて自動的に判断するシステムが備わっています。色付きの警告マークとともに、どの点を確認するべきかメッセージで表示してお知らせします。「画質が低すぎます」や「十分なクオリティです」というメッセージが出ますのでご確認ください。

  • Scale-Print Guideline Icon

    画像はどのように拡大/縮小されるの?

    あなたのデザインをシステム上にアップロードすると、設定された生地の面に合うように自動的に画像が拡大/縮小されて配置されます。商品オプションタブを開くと、注文されるサイズの布生地の大きさを確認いただけます。イメージ&テキストツールタブでは定規メモリが表示されますので、アップロードしたデザインの縦横の大きさと、サムネイル画像で画質クオリティをご確認いただけます。

  • RGB-CMYK Print Guideline Icon

    カラーモデルについて(RGB or CMYK?)

    RGBカラーモデルを使用されることをおすすめします。RGBの中でも特にsRGBカラーモデルを使われると、素晴らしい発色のプリントに仕上がります。編集ソフト上でRGBイメージモードでデザインを作り、sRGB形式でファイルを保存してください(正式なファイル名はsRGB IEC61966-2.1)。

  • Print-Roll Length Fabric Guide Icon

    布の最大面積について

    ほとんどの布生地において、注文いただける生地の長さに制限はありません。デザイン画面では、最大10メートルまで出来上がり予想図をプレビュー確認できるように設定されております。これはシステムでプレビュー可能な長さであり、印刷出来る最大の長さではありませんのでご心配なく。さらに長さを注文したい場合は数量を増やすだけで(例えば20メートルを2点、40メートルを4点など)必要な分をオーダーいただけます。また、デザイン画面上で数量割引が自動的に適応されるようになっています。印刷出来る最大幅はそれぞれの生地の商品ページ、もしくはデザイン画面上にてご確認いただけます。

  • Borders-Print Guideline Icon

    裁断するため、またデザインの関係で回りに余白が欲しいときは、デザインに余白スペースも組み込んだほうがいい?

    そうですね、デザインの回りに余白が欲しい方は購入される布生地に追加で余白スペースを加えてください。布プリントやサンプルプリントにおいて、弊社では5ミリ程度余白を残して布の回りを丁寧に四角く裁断しております。追加料金にて、デザインのラインに沿って丁寧にカットのオプションもご用意しております。

  • crocking-Print Guideline Icon

    クロッキングって何?どうして起こるの?

    天然繊維にデジタルプリントを施した場合に生じるクロッキングとは、シワに沿って色が褪せることを指し、洗濯したり何度も使用する中で生じます。これが生じると、暗めの色や濃い色を印刷された布でより目立って見えます。洗濯機や乾燥機の使用を避け、冷水による手洗いを行うことでクロッキングの発生を最小限に抑えることが可能です。完全に防ぐためには、ポリ素材の生地を選ばれることをオススメします。

  • organics-Print Guideline Icon

    オーガニック素材の布地へのプリントだと、どうして色がやや薄くなって印刷されるの?

    弊社の扱っているオーガニック素材の布は、ノンオーガニック素材に施されるようなコーティングが施されておりません。そのため繊維にインクが吸収されるので、わずかに発色の色味が抑えられます(およそ-40%)。強い発色をご希望でしたら、ノンオーガニック天然繊維の布生地をお選びください。

  • Transfer-Print Guideline Icon

    持込の衣類に印刷できる?

    残念ながら出来ません。フラットな状態の布に印刷するところから制作が始まり、裁縫を施して商品を完成させます。これにより綺麗な仕上がりと全面プリントが可能となります。何度もテストを繰り返し、何がその生地に対してベストな結果となるのかを熟知しており、また制作に関わる機材もコントラードの商品に適応したものです。もし自分の持っている衣類に印刷したい場合、是非オリジナル転写紙をご検討下さい。お届けする転写紙に熱を加えてそのお持ちの衣類にデザインを転写させることが可能です。

  • Jpeg-Tiff Print Guideline Icon

    ファイルフォーマットについて

    複雑な色合いでディテールの細かい画像の場合はTIFFフォーマットを推奨していますが、色やディテールがシンプルな画像に関してはJPEGフォーマットで保存していただいて全く問題ありません。また背景を透明にしたい場合はPNGフォーマットをお使い下さい。

  • Shrinkage-Print Guideline Icon

    布の縮みはある?

    布印刷でのプロセスにおいて、布の縮みが発生します。これはお選びいただく布の種類や、その他気候による印刷機の設定にも左右されるため、一概にどれだけ縮むのかを正確にお伝えできませんが、およそ2%から8%になります。これに基づき布のサイズをお選びください。

  • Print-Both Sides Print Guideline Icon

    布の両面に印刷出来る?

    弊社では両面印刷サービスを行っておりません。またほとんどの布はうっすら透けているため、両面プリントには向きません。弊社で扱っているどの布生地においても両面印刷は行っておりませんのでご了承ください。

  • Labels-Print Guideline Icon

    ラベルを違う布で注文出来る?プリントした布をラベルの大きさに裁断してくれるかな?

    現在のところ、ラベルに使用される布生地はサテン生地のみとなっております。将来的に選択出来る布地を増やす可能性もありますが、今のところ一番良い仕上がりになるサテン生地でラベルを提供しております。ラベルは全て同じ大きさに裁断されるようにシステムで設定されています。お好みの大きさにご自身で裁断しオリジナルのラベルを作成することが出来るかと思いますが、弊社にて様々な布生地を異なったラベルサイズに裁断するサービスは行っておりません。

  • Eco friendly Printing

    コントラードの布プリントがエコフレンドリーなわけ

    人体と環境に十分配慮した結果、高品質な水性のインクにたどり着きました。化学薬品や溶解剤は一切含まれていません。ただ水性といっても水で簡単に落ちてしまうわけではありません。むしろ洗濯も可能な布プリントなのです。気温や湿度に左右されないようプリントを安定させると同時に、印刷の際に出る汚れた蒸気や汚染水にまで考えられた、ハイテクでエコなプリントプロセスを採用しています。布生地をロール状にしたり筒缶に入れて配送梱包するのではなく、畳んだ状態でお送りします。こうすることにより週あたり150本のチューブ缶の節約、そして配送トラックの中で大きなスペースを取らずに済ませることが出来ます。デリケートな素材については布に合わせた最適な梱包でお送りします。

  • colour palette

    注文商品にわずかに色の違いが見られるのはなぜ?

    弊社は常にプリントカラープロファイルの改善を続けています。稀にしか起こりませんが、印刷過程でわずかに色の違いが見られることがあり、これは弊社の行っている印刷技術改善のために発生してしまうものです。オレンジが赤色に印刷されるなど、極端な色の違いが生じることはありませんのでご安心ください。またプリントする布の性質、テキスチャーなど表面の特徴により違いが強く出たり弱く出たりしますことご留意ください。




布端オプションについて

Hemming Options ICON

システム上に「布端オプション」があります。「切りっぱなし」はその名のとおり、印刷後に指定されたサイズの周りを切るだけです。指定サイズの周りの余分な白の布も入っているため指定サイズより僅かに大きくなります。「三つ折り縫い」は、生地端を2度折って縫い留めるほつれ止め加工です。「オーバーロック」は、オーバーロックミシンを使い、通常巻き縫いを施します。これらのオプションによりほつれが発生しなくなります。黒か白の縫い糸からお選びいただけます。ほつれ止め加工に伴い完成した生地がやや小さくなります。布タイプにより異なりますが、これらほつれ止め加工により、およそ1-3cmほど指定サイズよりも小さくなります。薄い素材の場合、生地端が波打つ可能性があります。制作に追加で2-3営業日いただく可能性があります。30x30㎝未満のサイズにはこのオプションはお使いいただけません。「ラインに沿ってカット」するオプションもあり、指定サイズに沿って生地を裁断します。デザインの周りに枠がある場合は周りの余白を裁断、布全体にデザインが印刷されている場合は端に沿って丁寧に裁断してきます。生地の流れに沿って手作業でカットするので、特に薄い生地での仕上がりでは、生地端が真っすぐにならない場合があります。また、どうしても布目に逆らって裁断することになるため、ほつれが発生してしまうことはご留意ください。

  • 軽量の布(20-100gsm):シルクなどの軽い素材は布端を6-8mm(2回折り)縫い上げますので、全体幅/長さから12-16mm短くなります。
  • ミディアムウェイトの布(101-200gsm):ミディアムウェイトでほつれる生地は布端を15-20mm(2回折り)縫い上げます。そのため、生地全体の幅/高さから35-40mm短くなります。
  • 硬い/重い/ほつれない生地:15-20mm(1回折り)縫い上げますので、生地全体の幅/高さから35-40mm短くなります。

全ての生地は一枚一枚丁寧に印刷、加工されます。手作業で行うため、生地端が真っすぐでなかったりほつれが出たりする可能性はありますが、これは制作ミスではありません。こういった問題は場合によっては不可避であり、100%綺麗に仕上げるということはが出来ない可能性があります。布プリントをご注文される場合には、必ずこの点も予め考慮に入れてください。この点に疑問がある方は、ご注文前に必ずお問い合わせください。


それぞれの布タイプにある'gsm'とは何?

布や紙の重さを表記するために使われる'gsm'は、1平方メートル辺りのグラム(g)を表します。日本語では秤量と呼ばれます。例えばキャンバス500gsmの場合は、1メートル四方(100x100cm)であると500gの重さということです。絶対ではありませんが、この数値が高ければ厚く、低ければ薄いのが基本です。

留意点:弊社の商品は全て手作業でオーダーメイドされるため、サイズに若干の誤差が生じることがあります。

より詳しい情報についてはよくある質問をご覧ください。 

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