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オリジナル新郎プレゼント

結婚式は、新郎、新婦二人の特別な日です。式場ではついつい新婦がメインになってしまいますが、新郎へのプレゼントとして、イギリスでオーダーメイドの心のこもったオリジナルプレゼントを贈りませんか。

新郎のためのオリジナルギフト

カスタムメイドの新郎プレゼントは、記念になるものをと考えられていると思います。オーダーメイドのプレゼントは、伝統的な贈り物にモダンなインスピレーションを加えられるだけでなく、世界に一つだけのどこにも売ってないアイテムです。新郎プレゼントとして、様々なアイテムをご用意しております。

ブライド ヒーロー

「bridegroom(花婿)」という言葉は、1604年までさかのぼることができます。これは古英語brȳdgumaに由来し、brȳdは花嫁を意味し、gumaは人間または英雄のいずれかを意味します。時間の経過とともに、「bridegroom(花婿)」という言葉は、結婚した人やまもなく結婚をむかえる人のために使用される最も一般的な用語であるとともに brideを省略して「groom」に短縮されました。

新郎パーティー

イギリス英語では、groomsmanはushers(先導役)の役割を、アメリカ英語では、案内係として新郎のために、ゲストをそれぞれの席にエスコートする意味合いでした。アメリカ国外では、ますますこの概念が一般的になってきており、ushers(先導役)とgroomsmen(案内係)はもはや同義語ではありません。 ベストマン(新郎の付添い人)の伝統は、16世紀ゲルマンのゴート族から始まったと考えられています。当時独身女性は、家族にとってはできることなら娘を結婚させたくなかったため、ベストマンは新婦を強奪するのが役割でした。ここから新郎の親友が新郎を守り、ウェディングを統括するというベストマンの風習が生まれました。

式の責務

新郎は結婚式当日は、誓いの言葉、ダンスなどを除いて特に大きな責任を負うことはありません。歴史的には、英米式の結婚式では、レセプション後にスピーチを行う責任があります。新郎は新婦に相談しながら、出席していただいた皆様に感謝し、結婚式パーティーに特別な感謝を捧げます。このスピーチは「ローストトースト」と呼ばれるもので、ローストスピーチは人を品よく茶化すスピーチでトーストスピーチは乾杯スピーチです。新郎のスピーチ後、通常、ベストマンのスピーチが続きます。新郎が以前はハネムーンのアレンジをしていましたが、現在は新郎新婦でおこなわれるのが一般的です。

結婚式の服装

結婚式に新郎が着る服装は、時間と場所、民族的背景、結婚式の種類、宗教など様々な要因により異なります。イギリスの伝統結婚式は、出席者すべての男性がモーニングスーツを着用します。アメリカでは、昼間の結婚式にはダークカラーのスーツを着用し、夜はタキシードを着用します。スコットランドの新郎は、キルトとタータンを織り上げたショールを着用し、軍隊に所属する新郎は結婚式で軍服を着用するでしょう。

2014年3月29日

2013年12月10日に文化・メディア・スポーツ省のマリア・ミラー氏は、英国のイングランドとウェールズで同性婚を認める法律が成立されたと発表し、2014年3月29日にこの法律が施行され、たくさんの同性カップルが結婚しました。イギリスでも 2014年3月13日からすでにシビルパートナーシップに参加していた人々は、同じ権利が認められました。スコットランドでは2014年12月31日に最初の同性愛者の結婚が行われました。現在、同性愛者の結婚は北アイルランドではまだ法律が成立しておらず、依然シビルパートナーシップとして認識されています。

カスタムメイドの新郎プレゼント

現代では、新郎が新婦を誘拐することはありませんが、結婚式のアレンジや準備は依然より好意的に手伝う習慣になっていると思います。写真ギフトでは、新郎のためのプレゼントを様々なアイテムでご用意し、結婚という感動の瞬間を分かちあい、感謝する思い出のプレゼントにしていただけたらと思います。